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第2回市民防災講座を実施しました
『熊本地震の意味 -日本列島の地震活動はどうなるのか-』
『地震予知研究の新しい試み -地下天気図-』

日時/平成28年11月8日(火)18:30~20:00
会場/清水市民活動センター(静岡市清水区港町2-1-1 キララシティコート2階)

今後の日本列島の地震・火山活動はどうなる可能性があるのかを東海大学海洋研究所所長の長尾年恭教授を迎え講義していただきました。
正しい知識を身に着け自分自身の想定範囲を広げることにより万が一の際に的確に行動できるようにするのが防災の第一歩となります。
また新しい地震活動評価の為のアルゴリズムRTM法というアルゴリズムを使用した地下天気図を用いた先生の地震予知の研究は
定期的にニュースレターで解析結果を公表するという新しいフレーズに進んでいます。

当日参加者/31名


講師:長尾 年恭教授(東海大学海洋研究所所長、教授、理学博士(東京大学))
東京大学地震研究所客員教授(2006-2007)、地震学会地震予知検討委員会委員(2002-2014)、
地震学会代議員(2006-2010)、統合国際深海掘削計画中央委員会日本代表理事(2005-2008)、
国際測地学地球物理学連合・地震および火山噴火に関する電磁現象WG事務局長(2003-)、
内閣府・南海トラフ地震の予測可能性に関する検討委員会(2012-2013)、
(一財)強靭な理想の住宅を創る会・代表理事(2013-)、
(一社)レジリエンスジャパン推進協議会・理事(2014-)等を歴任。



  • 講演会の様子1
  • 講演会の様子2
  • 講演会の様子2
  • 講演会の様子2